7月号で取り組みました「たなばた競書大会」の結果報告です。
最優秀賞となります「観峰賞」
受賞者は24名👏
おめでとうございます🎊
※初めて競書大会参加の保護者様へ
【競書大会、観峰(かんぽう)賞 とは?】
生徒さんが入会している日本習字(公益財団法人日本習字教育財団)が年2回(7月のたなばた競書大会、12月のかきぞめ競書大会で)開催する大会で、全国にある日本習字およそ11,000支部、30万を超える生徒さんが参加する大会です。
毛筆、硬筆のどちらか一点のみの出品となります。
5つの賞があり、いずれかを授与されます。
日本習字の創設者、原田観峰(はらだ かんぽう、1911年~1995年)先生の名前から由来する「観峰賞」が最優秀賞で、順に「金賞」「銀賞」「銅賞」「努力賞」とあります。
昇級、昇段も例月通りあります。
年齢や段級位の区別なく審査されますので、初めての参加であったり、低年齢、下級位の場合は思うような賞を受賞できないかもしれませんが、がっかりしたりせず、次の大会には今より一つ上の賞を目指して、日々の練習を積み重ねていただきたいなと思います。
また、大きな作品の取り組みは難しい分、確実に力がつきます。そして、賞の授与は練習の励みになり次の頑張りへと繋がります。どの賞でも、大いに褒めてあげて下さいね
(*´˘`*)
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